家を購入する際考えておくべき事は?

質問

中古住宅は細部までくまなくチェックしておいた方がいいのですね。今あげていただいた事以外にも、チェックすべき事があれば引き続き教えて下さい。また、中古住宅に限らず、家を購入する際に考えるべき事も教えて下さい。

答え

チェックすべき事はまだまだありますよ。人生の中の大きな買い物です。後悔しないよう、どんな点でもチェックしておきたいですね。

実測図は重要

・ 境界、実測図、近隣トラブルなど…境界杭があるか、必ず確認しておきましょう。近隣にはどんな人が住んでいるのかも重要です。実測図の有無は必ず確認し、ない場合は土地家屋調査士に依頼して作成してもらいましょう。境界が不明な場合、近隣立会いをして、決定するため、トラブルを回避できます。

・ 土台の確認…土台の換気口が十分にあるか、チェックしておきましょう。また、シロアリ対策、防腐処理が行われているかもきちんと確認しておきましょう。

生活に欠かせない採光・通風

・ 採光・通風が良いか…日当たりのチェックは欠かせません。窓が多くあったり、南向きの物件でも、隣が高層マンションであったり、斜頚地に立っている場合は日が差し込まない可能性があります。必ず部屋に入り、自分の目で確認してください。また、風通しも重要です。押入れや壁、天井などにカビがないか、通風の状態もしっかりチェックしましょう。

・ スイッチやコンセントの配置・数…実際に住んだ時、電化製品の配置も重要になってきますよね。コンセントがどこにあるのか、数はどのくらいか確認しておきましょう。スイッチが使いやすい位置にあるかどうかも確認が必要です。ガス器具を利用する場合は、ガスのコンセントの有無も確認しましょう。
中古住宅を購入する際は、時間帯を変え、何度でも足を運び、納得のいくまでチェックする事が大切です。

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